名古屋市立科学館

実に「ン」十年ぶり。大学時代まではよく行きました。

子供の頃からよく行っていたままの姿で今でも運営されていおり、逆にそれが凄い感じ。しかし当時のままということもありチープさは否めないという印象。今の子供たちにはどう映るんだろうか。建物も本館の方は築後40年以上経っており、天井の低い小学校の校舎を思い出しました。

土曜日の昼間という時間帯にもかかわらず、本館展示エリアには殆ど人がいない状態で、各階で行われている実演プログラムの開始時間になっても人っ子一人集まっていないのにもビックリしました。まぁ、展示物そのものが何十年も前から同じで、技術的な価値は無し、むしろその展示物自体に骨董的価値があるんでは無いかと思ってしまうレベル。

プラネタリウムも公演回数が随分と減ってる印象。。。午前中って一回だけでしたっけ。あと、プラネタリウムの説明な、あれってあんなにテキトウだったかな~って思うほど残念だった。まぁそんなモンなんでしょうw

そんなこんなで、もう残念で仕方のない科学館でしたが、実は2年前から本館およびプラネタリウムの改装工事が行われており、2011年の新館オープンに備えて9月から休館とあいなるそうでした。(ま、そういう意味では見納めだったわけですが) 館内の廃退具合はその辺のせいでもあるかも知れませんね(笑)。

手前が現在のプラネタリウムドーム、奥には建設中の新館と巨大ドーム

新館側にまわってみた。球体ドームがデカイ!

現在の本館の北側に新館を建築して、ある程度できあがるまでは営業を続け、9月から新館への引っ越しと旧館の撤去を行うようです。

ということで、何だかんだと楽しみにはしていたりしますw

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