さくらVPS計画開始

自宅サーバー(10年選手のPen4ノートPC)機の調子が悪くなってきたこともあり、レンタルサーバーの検討を行っていた。

自由度の高さで専用サーバーも視野に入れていたのだが、値段が高く勉強用という目的に対する費用対効果の面からも手を出しかねていたところ、VPSというレンタルサービスを知り、一気に導入へ向けて進むことにした。

VPSとはVirtual Private Server(仮想専用サーバー)の事で、一つの物理マシンを多数のクライアントで共有するという意味ではレンタルサーバーと同じであるが、それぞれが仮想マシンとして提供されるため、論理的には専用サーバーと同等と言える。ということでお値段は共用のレンタルサーバと同等で、専用マシンと同等のサービスが提供されているというわけだ。

さっそく、さくらインターネットサービスさくらVPSに申し込み、体験コースを開始する。

OS はCentOS6.4(Final) 手堅いサーバーOS。 「さくらのVPS(v3) 2G」をクレジット払いで登録すると

「お申込受付完了のお知らせ [*****]」  というメールが来る。 ここでしばらくするとコントロールパネルでOSか起動できるようになるがまだ慌てない。

30分ほどすると「[さくらのVPS] 仮登録完了のお知らせ」というメールが来て、IPアドレスと、rootのパスワードが届くので、ここでおもむろにOS起動。

OSはほぼ普通に使用可能な程度にインストールされている。デフォルトの仮想イメージをコピーして提供しているのだろうか。動作としては、仮想とは言え3コア分持ってることもあり、大変快適。10年以上前のPen4ノートを自宅サーバと使っているのとはエライ違い。

この速さなら問題ないということで、2週間の無料体験期間を待たずして、本契約に移行することにする。
(無料体験ではドメイン登録は出来ず、ポート25番も閉じた状態なので、サーバの設定が進まない)

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