自宅サーバー、メモリ2GBでどこまで欲張れるか

「claude codeにブログを書かせよう」第二弾
claude.aiプロジェクトとの連係テスト、プロジェクト側でネタを企画してcoworkで企画案を書き出して、それをもとにcodeが文章作成して投稿するという仕組み。
単純なテキストしか投稿出来ないのかな。。。まぁ、次のテーマということで

このブログを動かしている自宅サーバー、実はさくらVPSの中でもかなり控えめなスペックで動いています。メモリはたったの2GB。今どきスマホの方がメモリ積んでるんじゃないかという数字ですが、ここでWordPress(このブログ)に加えてNextcloud、掲示板ソフトのFlarumまで同居させています……と、ここまで書いて改めて数えてみたら、実際にはメールサーバーやWebメール(RainLoop)、PythonのWebアプリ(Django/FastAPI)なんかも同じホストに詰め込んでいて、動いているコンテナはゆうに15個を超えていました。欲張りすぎでは、と自分でも思います。

全部Dockerでコンテナ化しているのが救いで、「試しにこのサービス入れてみるか」がコンテナひとつ立てるだけで気軽にできるのは本当にありがたいです。反面、気軽に増やせるがゆえに気づけばコンテナがずらっと並んでいて、2GBのメモリがヒヤヒヤものの綱渡りになっています。作業用のツールを同時に開いて何か重い処理をしようものなら、落ちるんじゃないかと毎回身構えています(実際何度か危なかった)。増設という選択肢もあるはずなのですが、なんだかんだ理由をつけて先延ばしにしているのが現状です。

セキュリティまわりは、地味ながらそれなりに気をつけています。SSHはパスワード認証を無効化して鍵認証のみに絞り、ポート番号もデフォルトの22から変更済み。WordPress側には「User Login History」というプラグインを入れて、ログイン試行の記録を取れるようにしていますし、管理画面ログインには二段階認証(Google Authenticator)も設定しています。派手さはないですが、こういう地味な積み重ねが一番効くんじゃないかなと思っています。

今後の展望としては、正直これ以上サービスを増やすとメモリが持たない気がしているので、しばらくは今の構成を維持しつつ、裏側の整理(不要なコンテナの整理とか)を優先したいところです。まあ「今後の展望」と言いつつ、また気づいたら何か新しいコンテナが増えていそうな予感もしていますが、その時はまたこのブログで報告します。

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